STAY HOMEのお供に☕

STAY HOMEのお供に☕

New Item

今月より2回目となる緊急事態宣言が発令されました。
飲食店の短縮営業や、再びSTAY HOMEが余技なくされています。

お家での食事をする事が増えてきているかと思います。
そんな時に食卓やティータイムに華を添えられるコースターを発売いたします。

使用している木材は、国産の天然杉のため、手さわりや香りまでお楽しみいただけます。

※AnyBaSicオンラインストアより現在ご購入いただけます。
商品ページはこちらから。

間伐材活用について

日本は国土の約7割を森林が占める、森林資源が豊富な国です。

特に戦後、集中して杉やヒノキの針葉樹が多く植えられました。
人工林を育てるためには間伐を行うなど適切な森林管理が必要ですが、現状は十分とは言えません。

間伐とは、弱った木や込み合った木を間引く作業のことをいいます。
間伐を行うことで、地面に日光が差し込み、植物や昆虫などが集まり、生物の多様性が向上するとともに、 地中の根が強く張り巡らされ土砂災害などにも強い森林となります。

しかしながら、現状は間伐が行われなくなっている現状があります。
1960年代に木材輸入自由化され、海外からの安価な木材が流入した影響で、1980年頃をピークに国内の木材の価格は落ち続け、日本の林業経営は厳しくなりました。その影響で、間伐を行うと赤字になるからと森林を放置したり、伐採した木を森林にそのまま放置したりされる例が増加しています
そこで、間伐材を活用することで林業経営の一助となり、森林環境も守ることができるようになります。
森の保全に関する取り組みは、SDGsゴール15陸の豊かさも守ろう」につながります。